河和田アートキャンプ2010ブログ
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河和田アートキャンプ2007
河和田アートキャンプ2007では以前の活動に増しさらに進化を遂げています。
如何に芸術を地域を結びつけるかという理念が学生にも徐々に浸透しつつあり、学生たちは普段の制作とは待ったく違ったアプローチの仕方に戸惑いつつも地域資源を活用した芸術を提案しました。

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軽トラプロジェクトです。
河和田でおなじみの白い軽トラックの荷台にオブジェクトが制作されました。1台1台にコンセプトがあるのですが、全5台を貫くコンセプトは、災害地域へのソフト物資輸送です。たとえば手紙を積み被災地に走ることで、たくさんの応援者の声を届けることができるといった具合です。ここで作成された軽トラアートは、後に京都議定書に関するイベントや京都精華大学でのイベントにも駆り出され、大活躍しました。

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軽トラプロジェクトのひとつ、「ペットランポリン」です。中にペットボトルを加工して作られたスプリングが仕込まれており、中で跳ねるとまるでトランポリンのように上下します。ずっと離れない子どもがいたりと、ファンが多い作品です。

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漆器職人さんと学生をモデルとして起用したファッションショーを行いました。着ておられる服は、職人さんと学生が時間をかけて協議し生まれたインスピレーションから制作されました。まるで一つのお祭りを作っているような感覚で、ショーは大成功を納めました。
音響は仁愛大学の和太鼓部「仁」の皆さんに担当していただき、年代の壁、大学の壁を越えた、一つの美しい作品を作り上げました。


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生活風景です。100人もの学生が参加しているのでもちろん布団の数もたくさんあります。畳と一緒に布団を干し、物を大切にする姿勢を学んでいきます。しかしそこはもちろんアートを学ぶ学生たち。布団の干し方もアートと捉え、センスを発揮します。


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