河和田アートキャンプ2010ブログ
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畑はじめました。

自分たちの食料ぐらい自分たちで育てて食べようと

今年からアートキャンプでは農園づくりを始めます。


去年から田んぼを始めて今年からは畑です。

徐々にDASH村みたいになっています。笑


敷地は2カ所。580×2

夏野菜を中心に8月末での収穫を目指します。



で、先週は耕起作業でした。大変でしたが楽しかったー!

今年2年目で伝統産業とアートのリーダーを務める「ねぎ」

おお、カッコイイ構図だ。


大勢でやると作業が早い!


近所のちびっ子達も手伝いに来てくれました!

2年生の樹くん。「次はどこ掘ればいい??」とスコップ片手に大活躍。


学生からの知名度ナンバーワンのはるかちゃん。今年もよろしくね。

学生よりもテキパキと動き回る姿は頼もしい限り!


ちなみにこんなプロセスで畑を作っていきました。


①敷地は元々田んぼだったところ。耕作放棄地として放置されていました。


②まずはトラクターで荒起こし、次に石灰とバーク堆肥を敷地全体に撒いて

もう一度起こします。


③仕上げに地元の養豚場から譲ってもらった豚糞を混ぜ合わせることで

栄養たっぷりの敷地にさせていきます。豚糞は意外と臭くない。


④ここからは人海戦術。学生が来て畝を作ります。スコップでやるので大変。



⑤畝ができたらマルチを張ります。これが意外と大変。それが終わったら苗や種を植えていきます。


⑥ゴーヤなどツルが伸びる品種は折れないように支柱で支えてあげてさらに「棚」をつくります。


正直わからないことだらけで色んな人に教えてもらって、

なんとかここまできたというのが正直な感想。

応援してくれている人達にお裾分けができるよう、

おいしい野菜ができればいいなぁ。


夏が待ち遠しいです!

肥料が大事なんです
 
「自分たちのお米は自分たちで」
毎年河和田アートキャンプではお米を育てているんです。
今年も澤田半壽郎さんと内田農産さんの御協力のもと、
8月末の収穫を目標に田植えの準備を始めています。

敷地は去年と同じく、別司町の山際。
去年の収穫時から半年が経ち、いい感じで雑草が生えています。


この日は事務局スタッフが現場に行き、澤田さんの指導を受けました。


今日は肥料を撒きます。もみがらと有機肥料を混ぜ混ぜ。

敷地全体にまんべんなく散布することで、いい土壌にさせるのです。

最後は際に沿うように耕します。人力でやったので結構大変。
案の定、マメが潰れました。さすが大地の恵み。

田植え本番は5/4の午前中から行います。
学生30名程参加する予定で、田植え初体験の子も大勢いるそう。
当日は天気がいいので楽しみですね。

そうそう、余談ですが、肥料を入れていた袋が
ちょっと可愛いかったんですが、農業グッズもデザイン要素を取り入れたら
ひょっとすると若者の従事者が増えるこもなぁ、なんて
甘いことを思うのでありました。



では、田植えの詳細スケジュールです。

「河和田アートキャンプ2010 田植え」
日時:5/4(化)8:00〜10:00
場所:鯖江市別司町(バイパス南側、おしどり荘近く)
内容:アートキャンプに参加する都会の学生達が、地域住民に指導を受けながら
田植えから稲刈り、脱穀まで体験するプロジェクト。遊休耕地を活用して、自分達の食料を育てます。
※荒天の場合、延期

*事務局スタッフN